高校生でもいいですか?

→ はい、「やる!」と決めた時からがスタートです。読書、作文、対話を重ねる経験は、この先どんな道を歩もうともきっと役に立つはずです。いまの力を確認して、強みを伸ばし、弱みがあれば少しずつ克服していきましょう。また、受験用の小論文などにも対応しています。

何歳から入れますか?

→ 目安としては小学校に上がるころからですが、年齢よりも「60~90分間、親から離れて取り組めるか」が基準となります。当室では、その子その子が楽しんで取り組めるようにテンポを大切にして、個別の課題内容を組み立てていきます。

読書が好きではないみたいで…

→ 子どもたちの周りには、楽しいことがあふれています。その中で、容易に手の届く楽しさもあれば、しばらく繰り返すことで得られる楽しさもあります。読書が好きではない原因は何でしょう? そのことを探りつつ、読むことを義務ではなくクセ(習慣)にしていくのもひとつの方法です。

文章力はどのように鍛えますか?

→ 鍛え方はさまざまありますが、当室では次の2つをとくに重視します。それは「対話」と「推敲」です。書くことを孤独な作業とせず、書く前の段階から対話を重ねたり、子どもが書き終えて大人が添削して終了ではなく、必ず一緒に推敲して書き上げることを習慣にしています。

帰国子女で、日本語に馴染む目的なのですが…

→ もちろん歓迎いたします。帰国子女やインターナショナルスクールに通うお子さんは、それまでのご事情や年齢によって、日本語に触れている時間が異なると思います。その点を考慮したうえで、それぞれのペースで進めていきます。